



スレスパ2面白いですね!
とりあえず全キャラのアセンション10(ダブルボス)までクリアが完了しました(ウォッチャーはリストラ?)。
一番苦労したのは「リージェント」、鉄は熱いうちに打て、ということで苦労したリージェントを記事にしたいと思います。
ちなみにクリア時のバージョンはβ版v0.103.2です。
β版の存在に気付くのが遅れて他キャラは正式版でのクリアになっているため、β版でクリアしなおして気が向いたら記事にするかもしれません。
リージェントについて


ソヴリン・ブレードと、スターという独自のコストを使用するクラス。
ソヴリン・ブレードは2コストのアタックで、鍛造により強化できるものの高アセンションでは敵のインフレに置いていかれがち。
アップグレードすると1コストになり劇的に使いやすくなるが方法は限られる(「神格化」など)。
スター系カードはコスパが良いものが多いが、2種類のコスト管理が必要になるので、うまくデッキを作るのが腕の見せ所でプレイヤーによりかなり差がでる印象。
実際に使ってみると、最初はソヴリン・ブレードの使い勝手の悪さから最弱キャラの印象が強かったが、次第に面白くなっていくというスルメ的なキャラ。
1スター=0.5コスト程度?


スターの価値は【バランスよく回るのであれば】通常のコストより倍程度の効率で入手できるような設計。
「輝き」は1コストで実質2ドロー+1スター。
1コストの適正は3ドロー程度なので1ドロー減った代わりにスターがついてくる。
ここから考えると、スターの価値は0.5コスト程度。
「輝き」はスターの入手手段としては採用率も高い優良カードの一つ。
正式バージョンでは2ドローだが、あまりに簡単に無限コンボができるからか、ベータ版では修正されている。


もう一つの指標となるのが「星の巡り」。
自分の評価では、やや弱いカード。
最初はスターコストにあまり目がいかないので一見強く見られがち。
正式版では「輝き」と合わせて無限ループできるがβ版では訂正されている。
スター3+カード1枚使って2コスト。
スター3を1.5コスト程度と考えると、カード1枚使って0.5コスト生成ということで実は効率はそこまでよくはない。
アップグレードすればマシになるが、それはどのカードも同じ。

レアリティは異なるが、アイアンクラッドの「瀉血(しゃけつ)」に似たカードデザインなのでスター価値の基準としても分かりやすいかもしれない。
上手くデッキをビルドできないと、エネルギーが足りなくなったり、スターが足りなくなったり。


どちらかを拾えれば、スター事情はほぼ心配なくなる。
「シャイニングストライク」はソーラーストライクの上位互換に思えるのだけど、「山札の一番上に置く」はデメリット換算なのだろうか。
防御面の克服を考える
リージェントは実は防御が重要なクラス。
ソヴリン・ブレードは育成に時間がかかるし、スターも上手く生成手段を確保してから攻撃に転用する必要がある。




「城壁」は十分なブロック数を稼ぎながら、将来的な10ダメージを生み出す優良カード。
「宇宙的無関心」はキーとなるカードを墓地から再利用できるため、終盤でも活用できる。
「反射」はエネルギーに心配ないデッキなら必ず採用したい。
「我に死角なし」はデッキ上操作が得意なリージェントとしては序盤に取れると嬉しい。


個人的最優良は「星の子」で、これがあるかないかでエリート/ボス戦での安定感が大きく変わる。
安定攻略はパワーが鍵になることが多い




実はデッキ方向性は基本1種類で、スターを上手く絡ませて戦闘を運ぶことになる。
例えばサイレントだと、ナイフデッキでは毒系カードはスルーになるがリージェントでスター系スルーということはほぼない。
最後はソヴリン・ブレードで倒すこともあれば、ブラックホールで削り切ることもあるが、どちらもスターを上手く活用するという方向性上、これらのパワーカードは大抵のデッキで「見かけたら取る」レベルのカードになっている。

「虚無化」に関しては非常に強力であることは確かだが、取るタイミングが重要であるため、見かけたら取るとまではいかない印象。
無理なく使えたらもちろん最強格のパワーなのだけど。
パワーが取れずに攻略することもあるが、持久力が不足するため3Fボスにかなり苦戦することになる。
コンボを使いこなせ
武器庫(オルゴール)+爆撃




「爆撃」は通常通りプレイするか、なんらかの手段で廃棄すれば毎ターン自動砲台。
オルゴールがあると、エセリアル化で勝手に廃棄されるので毎ターン砲弾数が増えていく。
武器庫+突撃せよ



「突撃せよ」の日本語版は誤訳で、実際は「山札すべてから2枚選び、ミニオンの特攻に変化させる」という効果。
武器庫と併用すると、筋力2を獲得できる。
今作は山札に不要なものが入ることが多いので「突撃せよ」は個人的に評価の高いカード。
永劫持ち呪いも、その戦闘に限り変化することで除外させることもできる。
武器庫はコンボというには微妙効果なのでオマケで紹介w
筋力+2されます(変化も作成の一つ)。
シャイニングストライク+導きの星
コンボというよりは、高相性カードという感じだけど地味つよコンボ。


終盤は決めてにかけるけど序盤は取れるとかなり嬉しい。
「シャイニングストライク」は序盤引けるかどうかで勝率かなり変わってる気がする。
隠された宝石+確定事項+宇宙的無関心
これコンボとしていいの?
という考えもありますが、一応コンボ認識してます(笑)



リプレイ3付いたのを使いまわせば大抵強いという子供的発想。
そもそも「隠された宝物」は無色レアスキルなので他職でも使えますが、最も上手く使えるのがリージェントという認識。
一見ネタだと思うもしれませんが

アセンション8は、この宝石探しデッキでクリアしてます。
シャイニングストライク撃ちすぎてスターがえらいことになってる。

宝物2回つけるとリプレイ6になると発見w
2回つけた人はなかなか珍しいかも。
8ダメ×7(デッキ上に戻る)
これには実験体君も絶望
デッキ操作がしやすく、いらないカードは排除しやすいリージェントにとって「隠された宝物」は割と実用的なカードです(そして楽しい)。
不時着+盾となれ


誰しも考え付くであろうコンボ。
だけど実はやったことないです(笑)
2枚3コストで21ダメージ+そのターンのブロックいっぱい。
不時着自体は序盤はかなり強いカードでピックすることはあるけれど、「盾となれ」をどのような状況でピックするかがイメージできない。
ヘヴンリードリル+ケミカルX=ロマン砲



この手のはどのクラスでもできますが、リージェントはX2倍の恩恵で特に使いやすい。
3コスト(X=5)⇒100点!
とはいえ、リージェントには「ヘヴンリードリル」以外のXスキルは実用性に乏しい星屑くらいしかないので、先にドリルとってから後でショップでケミカルX買えた時のみチャレンジしてみましょう。
一応1回だけ使ったことあります、クリアできませんでしたが。
アイアンクラッドで旋風刃とかカスケードに使った方が強そうというのは言わないお約束。
最後に
もしこれからSlay the Spireを始める方がいたら、いまのところ前作をオススメします。
2からでもいいとは思うんですが、2の方が難しい(ややこしい)です。
しかも2はまだバランシング中なのでどんどんバランスが変わって行って、攻略法なども通用しなくなったり新しいのが出来たりしていくと思います。
前作は良くも悪くも既に安定・完成してますからね。

前作は暇つぶしマインスイーパー感覚で遊んでいたらこんなことに(笑)
スレスパに関しては2の方が圧倒的に優れたゲーム体験!というのはあまりないと思うのでまずは1からでいいのかなと。
というわけで、なんとか5キャラのアセンション10クリア(リージェント以外は正式版で)終わりました。
勝率とかは考えておらず、上ブレ狙いのクリアで、正直あまりうまいプレイではないと自覚してますが、楽しく遊べました。
これからは(上ブレだけ狙うのではなく)勝率も考えた攻略をしていきたいですね。
リージェントA10ではじめてドアメーカー(ベータ版)と戦ったのですが、ギミックがあまりに変わっててビックリしました。
使ったカードを問答無用で廃棄とか、鬼すぎる(笑)
ソブリンブレードは廃棄されてもすぐ戻ってくるから、意外と適正は高めなのかもしれないけれど。

正直デッキ構成自体は微妙だけど、なんとかA10クリアできてよかった。
A5辺りでとまってからはしばらく「紅の砂漠」遊んでたのだけど、β版に変えてからスムーズに進めるようになったのでもしかしたら正式版の方が難しかったのかな?
今後は、アイアンクラッド、サイレント、ネクロマンサー、ディフェクトでもβ版でA10をクリアしてみようと思います。
「紅の砂漠」は一応アビスまでオールクリアしたので、またそろそろ他のゲームも始めてみようかな。

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