【レトロPCゲーム】懐かしのMagic: The Gathering Shandalarを遊んでみよう

元は1997年にwindows95用に発売されたゲーム。
このブログで偶に扱っているレトロ風ゲームではなく、ガチのレトロゲームです。

MTGを使ったカード収集オープンワールド(?)RPG。
ポケモンみたいなものです(だいぶ違う)
有志がGitHubに公開しているコミュニティmodになり、オリジナル版より多くのカードが入っています。
非公式だと思うのでダウンロード先などはリンクしません、自己責任で
ググればすぐ見つかります。

自分の場合はwindows11proの環境で動作しました。
日本語化は多分ありません。

一つだけ設定を変えた方がいいもの

<Shandalar.iniファイル>
Window = 1

これでウィンドウ化できます。
オリジナル版と比べるとかなり解像度高い。

初期デッキを少しだけ調整(デッキ枚数を最低の30枚に合わせただけ)。

オープンワールドで、街は固定。
イベントポイント(上の画像だと白い遺跡みたいなの)は行くと消えますが、ランダムで出現するみたい。
他にはダンジョンなどもあり、ダンジョンでは特別なカードであるパワー9(ブラックロータスとか!)など入手出来たりもする。

空腹度概念あり。
ランダム性あり、カード収集楽しい。
今でもゲームシステムとしては通用するんじゃなかろうか。

戦闘画面はこんな感じ。
解像度高くて驚く。
操作性は多分当時に比べればかなり良いけど、あくまでレトロゲームなので期待はしてはいけない。
CPUのルーチンがどうなってるかは分からないけど、CPU処理はかなり早く、慣れればスムーズに遊べます。

先頭に勝つと
・カードを獲得
・ダンジョンの情報を得る
どちらかを選択。
序盤はとにかくカードを増やすのが良い。
いらないカードでも売ることでお金になり、食料が買える。

イベントでアミュレットと好きなカードの交換。
オリジナルに比べると比較的新しいカードも追加されている(mod仕様)
「雷口のヘルカイト/Thundermaw Hellkite」はShandalarだとかなり強いフィニッシャーなのでなけなしのamuletはたいて確保

昔よく使ってたマスティコア。

商人よってはGoldで買える場合もある。

デッキは一番下の難易度だと30枚以上でOK。
デッキ構築画面はちょっとクセがある。
下のマークでフィルターをかけて、上下にD&Dで入れ替え。
土地とかはSHIFT押しながらで複数枚入れ替えできる。

町ではクエストが受けれる(同時進行は1個だけ)。
「街を脅かしているAga Galneerを倒してくれ」という依頼ですね。
ちなみにMAP画面があり「〇〇の街に手紙を持って行け」等の時に使います。

クエスト受けてから周囲歩いてたら出てきました。

赤単相手にコップ赤はアカンて…(負け)
再戦(3回)して勝ち(格上だった…)

CPUは結構賢いです。
band使って防御されて、うまくダメージ割り振りで死なないように調整されてビックリした。

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最後に

もう少し遊んでみようと思います。
続きの記事はなしで、もし進むことが出来たらこの記事を更新します。

めざせブラックロータス入手。

意外とこういう、オープンワールドRPG+カード収集のゲームって少ないですよね。

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