
巷で評判がよかったので、遊んでみました。
ダンガンロンパは1~2はプレイ済。
最後までやると面白かった!でも少し長かった!
セール時でも、まだ割引率は最大でも20%くらいですが良作だったと思います。
ダンガンロンパとどっちが面白いかは実は方向性がちょっと違う。
理路整然としたミステリー性より、女の子デスゲームで最後スッキリ終わらせたいという人向け。
裁判パートは、心情に訴えかける部分が多く人狼風味。
どんなゲーム?
「この中に、魔女になった少女がいる」
高校1年生になるはずの朝、エマが目を覚ますと、そこは薄暗い檻の中。
身に覚えもなく絶海の孤島に存在する牢屋敷に閉じ込められ、
混乱するエマに、一羽のフクロウが告げる。
「キミはこの世界に害をなす――『魔女』である可能性があると認定された」
「ここで、一生囚人として生活してもらう」
当たり前だと思っていた日常が崩壊した。
エマは囚人生活の中で同じ魔女候補の少女たちと知り合っていくが、
ある時、フクロウは囚人の少女たちを集めて言い放つ。
「魔女裁判を執り行う」
それは、13人の少女たちの中から一人ずつ『魔女』
……すなわち処刑対象を選定していく、
あまりに残酷なゲームの開始だった――
(公式より)
女の子同士で、リアル人狼ゲーム(毎回狼が代わり、当てないとバッドエンド)をします。


殺人事件後は裁判開始。
証拠品集めとかのパートもあったりもするけど、省略されることもある、その辺りは申し訳程度。


発言の矛盾を示して攻撃。
ダンガンロンパとか、逆転裁判とかそんな感じですね。
裁判難易度は低く、総当たりでも問題なく進めるのでミステリ苦手な人も安心な設計。
ストーリー評価・キャラ紹介(少しネタバレ感あり)
ストーリーは、刺さる人には刺さる、ただミステリ慣れしてる人には少し肩透かしかも。
あくまで女の子を愛でるゲームです。
ただ、この手のゲームにあまり触れてきてない人だと、新鮮なゲーム体験できる良質なノベルゲームであることは確か。
全体として面白いギミックもあるので、その点は〇
※一言コメントはあくまで画像に対して。ミスリードもあります。

ノアはどこかで聞いた声だなーと思ったらマイン(本好きの下克上)の井口裕香さんでしたか。

キャラ的にはシェリーは場の空気を明るくしてくれる(悪く言うと空気を読まない)イイキャラ。

個人的最強能力な人(ただしポンコツ)

純粋な人

ローゼンメイデンに出てませんでした?


一見有能だけど…
こんな感想もたれちゃう残念な人

お姉さんキャラ。
もう少し全面に出て欲しかった。

ライバルポジになりそう。
ここに挙げてないけど、ミステリ的に1人面白い能力持ちがいるのだけど、あまり活かされなかったのは残念。
ややこしくなるので途中で組み込むの諦めたんだろうなぁ…
最後に
セール時2800円。
これなら十分オススメできる作品。
フルボイスで楽しめる女の子デスゲームに興味があればどうぞ。
ストーリー構成が一番似てるゲームは?というと、『刻のジレンマ』を思い出しました。
あっちよりはかなりポップ(大衆的)だけど。
作中BGMに関しては、ボーカル曲は公式youtubeサイトで聞けます。
「 コンプリートオリジナルサウンドトラック」はCDで販売中、だけどsteamでは販売されてない模様。

コメント