最近ゲームの話題が減ってしまっていますが、試験的にもう少し投資結果の報告を続けていきます。
ゲームは最近は「サイバーパンク2077」をようやくメインストーリークリアしたところ。
始めの方は真面目にFPSしてたけど、最後は剣をブンブン振りまくって惨殺しまくってた…
「紅の砂漠」も最近のアップデートでなんと日本語ボイスが追加されたので、また最初から遊ばないといけないのでなかなか大変です(笑)
日本語字幕の頃も良ゲームでしたが、日本語ボイス入ったのでオープンワールドRPGとしては鉄板のゲームになりましたね。
名作TPSアクションRPGのウィッチャー3にも嬉しいニュース。
9/29にはリマスター化の無料アップデートとのこと(過去のDLC2本も同時に無料配布)。
さらにその後は新DLC「追憶の調べ」も発売も予定されていたりと、こちらもまた最初から遊びたい。
ウィッチャーと言えばやっぱりゲラルトなんですよね(次回作は交代しちゃうらしい)。
あと、11月にはGTA6が出るので、その前に積んでたGTA5をやっておかねばなるまい。
「Clair Obscur: Expedition 33」も有料でもいいから日本語ボイス入らないかな~(チラッ)
さて、投資の話。
《日経平均推移(2026年)》
| 月 | 月末終値 | 前月末比 |
|---|---|---|
| 2026/1 | 53,323円 | +2,983円(+5.9%) |
| 2026/2 | 58,850円 | +5,527円(+10.4%) |
| 2026/3 | 51,064円 | -7,787円(-13.2%) |
| 2026/4 | 59,285円 | +8,221円(+16.1%) |
| 2026/5 | 66,330円 | +7,045円(+11.9%) |
| 2026/6 | 70,062円 | +3,733円(+5.6%) |
| 2026/7 | 64,931円 | -5,131円(-7.3%) |
| 2026/8 | 66,311円 | +1,380円(+2.1%) |
8月の株式相場は事前想定では調整が続くと思っていましたが、月初~お盆くらいまでは上昇が続いたので結果的には先月より上がって月末を迎えましたね。
今月は夏枯れで薄商いなのもあって、とにかく慎重に売買をしていきました。
最悪でも大きくマイナスにならないように。
結果的に株価は月全体としては上がり調子だったので、ちょっと臆病になりすぎた印象ですが、違和感のある月ではあったので、それくらいで良かったと思います。
※注意
当ブログは特定の投資商品の購入を促すものではありません。
投資の判断は必ずご自身の意思と責任で行うようお願い申し上げます。
2026/8 スウィング運用実績


売買数自体がかなり少な目。
損切りはナシ。
逆張り派なので、上り調子だった月前半は参加すらできなかったですね。
今月は1321/1570の取引数/ロットを見てわかる通り、暴落に備えてかなり慎重に動きました。
一応売買はやってますが、ほぼ打診買いだけで終わってた感じ。
フジクラは8/7の決算ですぐ手放してしまったのですが、その後6000円くらいまで上がってましたね。
そのあとはフラフラと下げたり上げたりで好決算を出したとは思えない動き。
トヨタは現在価格3150円くらいなので、決算後に売り急いでしまったのを反省。
スウィングは6月に初めて3か月目ですが、塩漬けが怖くて少し臆病すぎた感はあるのでもう少しだけ塩漬けリスクを取って売買していった方がいいかなと思っています。
打診とはいえ、(1321を)2株程度で入るのは流石に少なすぎたかも。
月末所持銘柄(スウィング分)

塩漬けは先月に引き続き「キオクシア」「スペースX」
キオクシアはそろそろいい価格なので入りたくなっちゃいますが、資金的に厳しいので入りません(笑)
(10月1日の)3分割後はもしかしたらスウィングで触る日が来るかもしれません。
動かした銘柄はフジクラとUFJが下がってきた時に少し触った程度。
三菱UFJを始めとした銀行株はこの半年気持ちよく上がっていた(逆に言うと上がりすぎてる感)のですが、そろそろもみ合い圏に入ってきて数日スパンのスウィングはねらい目になってきた感じ。
中長期目線ではちょっと配当利回りが物足りない気はする(2.5%程度)。
ただ、銀行株は(この先あるであろう)利上げも見据えると大崩れはしないセクターだと思うので、スウィング初心者でも触りやすい。
NTTは一時期2万株持っていたのですが、握力不足で持っていられず。
さすがに今は上がりすぎじゃないのかなぁ、と思うので下がるのを待ちます(1000株は長期目線の持ち株)。
月末を迎えて、塩漬けが少ないのはいいですがスウィング用のタマもなくなっているので、また何かを仕入れないといけないですね。
日経先物は地味に運用
まだ運用始めて間もないので、感覚を掴むためのトレードを続けています。

先物・オプションですが、マイクロ(日経×10)1枚のみの売買で地味にやってます(+2万ちょっと)。
スウィングとは別口座ということもあって、こちらは損切りもOKでフットワーク軽く。
余力以上の取引が可能なので、ミニ(日経×100)やラージ(日経×1000)もやりたい欲は出ちゃいますが正常に判断できる範囲を超えてしまうので我慢。
「ラージでやれば100倍儲かる」とかいうのはあくまで正常な判断できればなので、幻想。
最低限必要な余力にも足りてないですけど。
日経は基本的にはレンジなので、下がった時に買って、上がった時に売ればそうそう負けることはなさそう。
負けるとしたら自分に負けた時。
リーマンショックみたいなことがなければですが(笑)
限月(SQ)での決済が必須なので、そこを跨ぐ時はSQ前にロール(限月替えの売買)が必要なのでそこは少し面倒かもしれない。
総括
今月は暴落が怖かったので、「マイナスにならなければOK」くらいの気持ちでのトレードになりました。
結果的にNvidiaをはじめ、好決算の連続で半導体に復調の兆しが出てはいますが、コンセンサスのための過大な売上期待の達成には、(買い手の)過大な設備投資を要するという緊張した状態という持論は変わらないので半導体は慎重に触っていきたいですね。
ツルハシ企業が上り調子なのは疑う余地がないが、(ツルハシを使う側の)金鉱掘り企業の出口戦略がまだ見えない状況。
巨大な設備投資費用をエンドユーザー向けサービス価格に転嫁できるのか?この問題は根深い。
Nvidiaが自社製品を買わせるために、ハイパースケーラーに金(若しくは信用)を貸してデータセンターを作らせて売上を上げる、という循環取引的な構図はどうしても気になってしまう。
とはいえ、現在株式投資においてある程度の利回りを確保したかったら、まったく半導体に触らないわけにはいかないのも確か。

私たち投資家はビクビクしながら半導体としばらく付き合っていかないといけないですね。
個人的には、8末現在の66000円という日経平均はまだ下値余地が大きい価格帯だと思っています。
なので、9月はまだ調整が続くと考えています。
ただし、11/3にはアメリカ中間選挙があります。
アノマリー的には中間選挙後は上がりやすいそうなので、11月~12月の上昇相場に向けて、9月~10月は中期スウィングを仕込んでいく時期になりそうですね。

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