
忘れたころにやってくる株式投資のお話。
今回、ゲームの話題はありません。
これから投資を始めたい、という人がいたら少しは雰囲気が分かってもらえたら幸いです。
筆者の投資スタイルとしては「いのちだいじに」
・FXは触らない
・信用取引はしない
・現物でも、総資産の50%は暴落時に備えて現金など低リスク品で所持(暴落時は美味しい)
・レバレッジは基本的にはかけない
・デイトレはしない(センスない)
・損切りはできるだけしない
ギャンブル/ソシャゲガチャをやめたいのであれば、投資を始めるのは有効な手段
これは間違いない。
とは言っても自分自身はギャンブル依存とかはなったことないんですが、「これ買うくらいなら投資に回したい」みたいなのは増えました。
まぁ、物欲が減るのが良いことなのか悪いことなのかは人次第かもしれないですけどね。
ケチになりすぎて家族、恋人などに嫌われない程度に(笑)
しばらく投資はNISA積立以外放っておいてる状態だったのですが、最近また少し触り始めました。
株式投資をはじめたのが2024年なので、一応2年くらい株式投資の勉強をしてる(ほとんど眺めてるだけだけど)ので、趣味レベルの個人投資家は「勝てる時だけINすればいい」ということは分かってきました。
「動かない権利」は個人投資家が唯一機関投資家に勝てる部分なので存分に生かすべきです。
今月(2026.6.1~記事現在)の実現利益(スウィングメイン)

【損切りが苦手なら損切りしなければいいじゃない】という方針。
デイトレメインの方には怒られそうですが、初心者にとって損切り(確実に資産が減る)というのは難しい。
額より勝率を見て欲しいのですが、確かにこれは上手くいった例ではありますが基本的には「勝ちやすい銘柄とタイミング」を狙って取引するのを心がけてます。
ちなみに今年(1月~6月現在)の合計はというと

損切り苦手なので、損失取引は0です。
5月までは全然うごいてなかったのが分かりますね。
今月は変な落ちまくる株にはあまり捕まらなかったので、ビギナーズラックも大きい。
現在持ってるスウィング取引用の株

単価で分かるかもしれませんが、銘柄は一応隠しておきます。
基本的にレンジ相場狙いでスウィング(数日~2週間程度)していく。
端数株(1株)はスウィング監視用です。
時価総額が極端に低い株は初心者は絶対触っちゃダメ。
もちろん自分も触りません。
機関投資家の大きな資金が入ってきた瞬間ギャンブル化します。
1銘柄だけレンジで入ったの失敗した銘柄(2週間くらい所持)がありますが、これ以上はナンピンしません。
いつか戻ってきてくれるまで損切りはせずに持っておきます。
自分自身が株式投資界隈で情報弱者だと認識しているのであれば、ファンダメンタル(事業内容)重視で投資して下さい。
テクニカルチャートの短期戦ではAIやプロには勝てません(センスのある人以外)。
(自分より情報通の)相手投資家とは距離を保って対峙するイメージです。
デイトレはあまりに相手との距離が近すぎる(テクニカル勝負)。
投資TIPS
確定申告したくないなら源泉徴収ありで
源泉徴収あり:証券会社で勝手に計算してくれる
源泉徴収なし:自分で確定申告しないといけない。翌年の健康保険料に加算される可能性が発生する。損失繰越可能。
損失繰越(翌年に損失分の税額控除を繰り越したい)や、複数証券会社の損益通算などをしたいのでなければ「源泉徴収あり」が安定。
ただし、確定申告することで有利になるケースもあるので、そこは各自判断。
投資信託とETFの違い
前回(投資始めたばっかりの頃)記事にした時に分かってなくて恥ずかしい(笑)
◆投資信託:みんなでお金を集めてプロに運用してもらう商品
100円から購入できるので初心者向き。
売買価格は1日1回のみ決定され、売買タイミングも1日1回のみ。
◆ETF:投資信託を株のように市場で売買できる商品
リアルタイムで売買できるため機動的ですが売買が1株単位のため、「100円から」というわけにはいかない。
海外ETFは下でも述べるリスクに注意が必要。
最初に触るのは「投資信託」がオススメ。
会社の昼休み10分程度のチェックで済みます。
ETFはもうちょっと売買でガチャガチャしたいけど、リスクは少なくしたい場合にオススメ。
個別株に比べれば格段に低リスク。
外国株の注意点
実は今月、はじめて外国株を購入してみました。
話題になってたスペースXのIPO直後に購入(135ドル開始で160ドル購入)
多分短期的には損します(笑)

IPOを購入する場合は、既存株主が既得権益で大きな株を持っていて、将来的な売り圧力になります。
これらの株主はロックアップで一定期間は売却できませんが、8月以降順次市場売却が可能になっていく。
12月くらいまでは売り圧力で株価が低迷するという見方の人が多い。
今回はお祭り参加的な意味合いと、「あのスペースXの株主になりたい」というミーハー気分で買っちゃっただけです(半額になっても泣かない)。
10年単位の長期で持つ予定。
話を戻しますが、外国株の場合問題点は大きく二つ。
一つは為替リスク
ドル等外貨で購入するのでこれは当たり前で、S&P等の投資信託でも当然発生します。
また、取引手数料も忘れやすいので注意。
国内株は(オンライン取引の場合)基本的に手数料0が多いのであまり気にしないですが、

例えばSBI証券の場合は、約定代金に0.495%が上乗せ、さらに為替手数料がかかるケースもあります。
これは片道なので、買い+売りの往復で約1%が手数料としてコスト上乗せされる計算なので、短期売買の場合の枷になる。
なお、NISAなら一応手数料がなくなったりするみたいです(証券会社のホームページを要確認)。
これから株式投資を始めたい人へ
まず、デイトレで楽して勝とうとは思わないで下さい。
デイトレは、5%位の人はセンスと努力で勝てるかもしれませんが95%の人はAI勢/プロのスキャ勢に狩られている戦場です(自分の印象)。
株式投資は全員が勝てる相場がある(投資信託でS&Pやオルカン、NASDAQ100に投資するとか)が、デイトレはほぼ半数の敗者が発生する場です。
知識のない人にとっては、上がるか下がるかの50%で勝てるギャンブルですらないのは知っておくべき。
株式投資はギャンブルではないですが、使い方によってはギャンブルになってしまう危険がある商材
株式投資全般をギャンブルっていう人もいますけど、「期待値が+」「使い方次第で全員が勝者」こういう点はギャンブルとは相反すると思ってます。
例えばNISAの投資信託で、2024年からS&Pやオルカン、NASDAQ100に積立投資している人は(一人残らず)全員が含み益になっています。

自分は出遅れ組なので、年初からやってる人はもっと評価益出てるはず。
最初は株価の動向に興味をもつためにも日経ETFあたりからというのは無難かも。

ETFは1株から購入できるので現在の価格で7万円くらい。
手頃に始めることができて、株式投資の知識を蓄積していけます。
投資信託と違って、取引所が開いてる時間帯ならリアルタイムで売買して利益(or損失)確定させることが可能。
今は株高な印象があるので、今後短期的には下がるかもしれませんのでどの銘柄を触るかは最終的にはご自身の意思でお願いします。
上で隠してる今月の取引のうち、2株とか3株とかのはコレだったりします。
※最後に注意点
当ブログは特定の投資商品の購入を促すものではありません。
投資の判断は必ずご自身の意思と責任で行うようお願い申し上げます。
最後に
久しぶりに投資の記事を書きましたが、需要あるんですかね。
筆者は2024年の夏くらいから遅れて新NISAをはじめた勢で、始めた当初はデイトレとかも触って火傷したりしました。
結果的にもうデイトレはしなくなりましたが、辞めて良かったと思います。
その後反省して、自分に合うトレードスタイルをなんとか確立できたのが最近。
株式投資は使い方次第では本当に危ないもので、生活防衛資金とかを使うのは絶対にやめた方がいいです。
自分が正常に判断できなくなるキャパシティオーバーの資金は使うべきでないのはギャンブルと同じ。
キャパシティオーバーの資金を動かしてたまたま勝っちゃった人が、長期的には失敗しやすいのもギャンブルと同じ。
あと、FXはギャンブルです(個人の感想)。
投資信託なら100円とかでもできますし、昔の証券会社のように対面で話す必要がないのもいい(自分は対面の証券取引やったことないですが)。
確実に物欲・ギャンブル欲は落ちるので、自分の物欲コントロールを強化したい人にいいですね。
これからの社会を生きるのに、小枠で投資を始めるのはマネーリテラシーを学ぶ場としてよさそう。
さて、次回からは普段通りゲームブログに戻ります(多分)

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