
最近はホロウナイト(steamゲーム)をやってて、ラスボスに勝てない(挨拶)。
隠しボスはさらに強いとか…無理ジャネ・x・;
ホロウナイトきちんとクリアしてから9/29にアプデ対応されたwitcher3リマスターに行きたいなぁ。
「ファイアーエムブレム 万紫千紅」も先日届いたけど、しばらく積みゲーになりそう。
さて、本題。
《日経平均推移(2026年)》
| 月 | 月末終値 | 前月末比 |
|---|---|---|
| 2026/1 | 53,323円 | +2,983円(+5.9%) |
| 2026/2 | 58,850円 | +5,527円(+10.4%) |
| 2026/3 | 51,064円 | -7,787円(-13.2%) |
| 2026/4 | 59,285円 | +8,221円(+16.1%) |
| 2026/5 | 66,330円 | +7,045円(+11.9%) |
| 2026/6 | 70,062円 | +3,733円(+5.6%) |
| 2026/7 | 64,931円 | -5,131円(-7.3%) |
| 2026/8 | 66,311円 | +1,380円(+2.1%) |
| 2026/9 | 66,753円 | +442円(+0.7%) |
月初(9/2)に前日比-1889円(-2.85%)が値動き最大。
その後も1000円オーバーの上下は何回かありましたが、9/16~25の5連騰(+2880円)もあり全体としては悪くない印象。
【上げ日9日】【下げ日10日】と上げ下げはイーブン、マイナス進行ではあったものの最終日に+1272円と上げたおかげで月足としてはプラスに。
今月は9月ということで配当権利落ちの影響で-300~400円ほど日経を押し下げる要因はあり、その上でのプラス圏は悪くはないですね。
※注意
当ブログは特定の投資商品の購入を促すものではありません。
投資の判断は必ずご自身の意思と責任で行うようお願い申し上げます。
2026/9 スウィング運用実績



今月は配当金(NISA)があったので実現利益として、そちらも入れています。
視認性がおちるので次回から入れるかは少し考えます、配当は主に長期保有株のものになりますからね。
損切りはナシ。
今月はシルバーウィークがあったので、売買があったのは全部で19営業日のみ。
利益の多くはフジクラのおかげで、割と素直に半導体に連動してくれるので読みやすい。
もう1本の軸としては銀行株(UFJ)を少々、日経ETF(1321/1570)はあまり値動き取れませんでしたね。
ゲーム株(任天堂、カプコン)は今は高すぎてスウィングは触れないなぁ…そろそろナイアガラ来そうで怖い。
ETFは連続下げナンピンに照準をあてて、最初は軽めに入っているんですが、素直に反発してしまって本格的に資金を入れる前に利確してしまってる感じでイマイチ、初期ロットもう少し増やすべきなのかな。
かといって、1発目に大きなロットを入れてしまうと、そういう時に限って連続下げが来て対応が難しくなってしまったりするんですよね…
暴落に備えて暴落来なくても文句言っちゃいけない(笑)
月末所持銘柄(スウィング分)

塩漬け銘柄は先月と変わらず、というか全体的に先月と同じ感じ。
キオクシアは10/1に先駆けて先行で3分割されたので3株になっています。
スペースXは思ったより下がらず少し安心感でてきましたね。
他の国内株は、スウィング用の弾を処理してしまって玉不足。
10月は年末に向けた弾補充期間にしたいので、どこかで全体的に下がってくれることを期待。
今月、気になったトピック
アンソロピックCEOがAI開発速度の減少を提言
お題目としては、「最近発生しているAI事故(勝手に他者のセキュリティ突破を試みる)などを踏まえて、安全性を高めるためにみんなで歩調を合わせて開発速度を減少させよう」、ということ。
これに対してOpenAIのサム・アルトマンCEO、イーロン・マスク氏、Google DeepMindのデミス・ハサビス氏と言った、AI開発大手経営陣も賛同したとのことです。
ただし、あくまで(立場のある人だが)個人としての発言であったり、米政権(トランプさん)は否定的だったりで半導体業界への影響は限定的で収まりました。
ここからは私の見立てになりますが、おそらくこの趣旨は
・半導体業界への過剰な成長コンセンサスの抑制
・シェアを奪った上で、新規参入の障壁を作って立場を安定させたい
この辺りにあるんじゃないかと思ってます。
売り手が買い手にお金を貸して買ってもらう、というビジネススタイルは長く続けるには無理がありますからね。
今回の発言自体は影響は限定的だけど、半導体業界がこのままのスピードで伸びていくのは資本問題的に厳しいとは思います。
市場コンセンサスがそろそろその辺りを織り込んでくれるのかどうかに各社経営陣は戦々恐々。
後者に関しては、これから伸びてくるであろう中国AIへの参入障壁を作りたい。
つまり、速度を遅らせるための「柵」は自分たちの前ではなく、後ろ側に置きたいのかなと思います。
ただ、中国は国から資本を注入して業界を伸ばしてきた国なのでここに規制線を入れると中国と真っ向対決になりますね。
SBGが高利回り社債発行、ただし日本向けは…
今月申し込みがあったSBGの社債
| 区分 | 発行額 | 期間 | 利率 |
|---|---|---|---|
| 国内(円建) | 1兆円 | 7年 | 4.75% |
| 海外(ドル建) | 100億ドル | 3.5~7.5年 | 8.625~9.75% |
| 海外(ユーロ建) | 10億ユーロ | 4~6年 | 7.125~8% |
先に発表・申し込みが始まったのは国内向けの1兆円、後から海外向けの発表・申し込みという順番です。
使用目的が同じでも、日本と海外での利率が違う要因
・ブランド価値
「ソフトバンク」というだけで日本では安心感がある(ただ実際には通信会社のソフトバンクとは経営母体は異なる)
・政策金利の違い
現在の日本の政策金利は1.25%ですが、アメリカは3.75~4%なので、それが投資時の最低限の下駄となる
・為替の影響
今回あつめた資金の多くはOpenAIの投資に回されますので、ドル建て以外は為替リスクが発生
・投資適格の差
日本ではJCRの投資適格認定でA、海外の格付け会社はBB+(ハイイールド債)なので同じ企業でも指標となる投資適格ランクが異なるので高利回りじゃないと買い手がつきづらい。同じ企業を評価してるはずなのになぜ日本はA?
「政策金利」「為替の影響」あたりはある程度納得はできるけど、「ブランド価値」「投資適格の差」は見方の差というだけなので、ちょっと納得はしづらい部分ではありますね。
しかも先に情報だされたのが日本の4.75%(国債より高い!)で、話題になった直後に海外の9.75%が情報後出しされた格好なので日本で利回り4.75%で購入した人からするとガッカリ。
同時発表だと日本の方の4.75%の魅力が薄れると思ったんでしょう(実際そうだったはず)。
ちなみに海外のSBG社債は日本の個人は購入できなかったと思いますので、「じゃあ海外の方買うわ」は無理です。
私は買ってませんが、日本人からすると「ソフトバンクグループは日本の企業のはずなのに日本人に厳しくない?」とモヤモヤはしちゃうかも。
なお、9/28アメリカ10年国債利回りが5.27%まで上昇しました。
なので、ドル建て債券に関しては、どんなに格付けが良くても長期であればこれ以上の金利が求められます。
日本人の多くは政策金利1%前後の感覚なので、どうしても不利な金利を押し付けられがちですね。
4.75%SBG社債が出た時も、「ソフトバンクみたいな有名企業にしては高い!」みたいな雰囲気の人もチラホラいた気がします。
ソフトバンクがつぶれることはないとは私も思ってます、日本が潰させない。ただし
ソフトバンクが生き残る≠社債が償還される
JALが破綻した時がそうでしたが、会社は生き残って復活するが債権者がワリを食う可能性がないとは言えない。
次SBGが社債を出すときは10%超えそうですね…
株の方も、ちょっと長期で持つのは怖いです。
短期スウィングなら結構面白いタイミングはある。
FX(中長期)始めました
※再生すると音が出ます
そういえば、ついに「FX戦士くるみちゃん」がアニメされるらしい(笑)
反面教師として見てみようかな(内容はしらないけどPVで大体わかるw)。
ヤニねこといい、もちづきさんといい、カワイイ女の子を出せばエグい題材でも許される風潮がありますね。
オッドタクシーのように、見た目に関しては見ているものが現実とは限らないんですよ…(怖)
投資を始めたころは「FXは触らない」と思っていましたが、中長期でドルを持つだけなら普通に為替ドルを持つよりも得なことが多いので緩くFXを触ることにしました。
ただし、いわゆるデイトレFXはしません(ここは絶対)。
基本的には介入があった時だけ買います(チキンなので)。

現在の所持建玉(ドル建)はこちら。
基本的に買建しかしません、理由は「未実現スワップ」の存在で、買建の場合、所持日数に応じて利益を出してくれます。
預金金利みたいなものですね。
未実現スワップは変動しますが、年利換算だと凡そ2~3%くらいだったはず。
売建だとマイナスの未実現スワップになる点は注意。
159.6円で買ってた方は円高の影響で評価損が4626円出てますが、1か月分の未実現スワップである程度緩和されているのが分かります。
長く保有しておけば、結構未実現スワップによる収入もバカにならないレベルで増えていくので利益を取りやすい。

今月売買した他の建玉の実現利益はこんな感じ。
介入の時に買って、その後円安に戻した時に売ったものです。
最初に買った159.6円のは損失出てしまっていますが、介入などの大きな動きがあった時だけ触る分には、FXはリスク管理しやすいですね。
「未実現スワップ」制度があり、レバレッジで余力以上の売買が出来たり(それに対しても未実現スワップは乗る)するのも魅力。
100万円の入金でもレバレッジ使えば1000万円分の未実現スワップが発生したりします(しないけど)。
高レバは非推奨。
あくまで未実現スワップはオマケなので、それ目当てに大口のFX取引をするのは危険ですね。
ライトFXユーザーとして、デイトレNGで少しだけ触っていきたいと思います。
介入の時くらいしか買わないかもしれないけど。
◆最後に注意点
FXや先物の収益は源泉徴収対象外なので雑所得に分類されます。
利益額によっては確定申告が必須になるので、FXをする場合は注意が必要。
日経先物
前月くらいから100万ピッタリでスタート。

前月から+14442円。
たまにマイクロ(日経先物×10)を売買しています。
売建で入ることもあります。
個別株に比べると判断基準が甘いので軽く触る程度です。
基本的には1単位ずつ、こちらは損切りもありで運用。
ミニ(日経先物×100)だと正常な判断できなそう。
ラージ(日経先物×1000)とかで運用してる人はギャンブラー味を感じますね。
総括
今月は、大きな急落に巻き込まれることもない代わりに、大きなリターンを得ることもできませんでした。
結局フジクラさんのレンジ頼みの月というのは最近の恒例ですね。

7月は最終的に+50万の一方で、個別では一時期このように大きな評価損が発生したりと、好成績は胃に悪い相場との表裏一体なんですね。
とはいえ、個人的には今月みたいな凪相場の方が気が楽です。
10月は大統領中間選挙の前月ということで、おそらく下げ相場。
11~12月はアノマリー的には上げ相場だと市場参加者みんなが思っているはず。
株式相場での思い・願いは実現する力になるので実際そうなる可能性が高そうですね。
10月は年末に向けていろいろ仕込んでおきたいところ。
だけど、スウィング分はすぐ利確したくなっちゃうので少し握力をつけたい。

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