
基地建設+キャラ育成&ダンジョン攻略なゲーム。
現在は早期アクセス中で、コンテンツ不足な面もあるがそれでも楽しかった。
基地建設

見た目と操作感はリムワールドに近い。
ただ、襲撃要素などはなく、拠点経営に関しては(今のところ)簡易的な作りで、プレイヤーを悩ませる面は少な目。
ゲーム内での役割は、キャラクターの「気分」を保つために設備を拡充していくこと。

拠点では「エネルギー」「空腹」「ストレス」と言ったパラメーターを上手くやりくりしていくことになるが、中でもストレスは「気分」がマイナスだと増加していき、場合によっては死ぬこともある。
キャラクターはレベルが上がると気分を保つのが難しくなっていくため、キャラレベルに応じて施設をアップグレードしていく必要があります。

部屋の構成条件はゲームガイドに記載されているので、寝室や食堂、作業場などをその条件に合うようにアップグレードしていく。


このゲーム固有のシステムである「闇の荊」に囲まれた地形によって、限られた大きさしか開拓できないので、まずは3×3で構成された「粗末な個室」を作れれば序盤の気分管理は充分でしょう。
ちなみに建設リソースは基本的にダンジョン(入る度にリセットされるランダム構成)で入手することになります。
一応拠点周囲でも獲得はできますが、すぐ枯渇しますので。
ダンジョン探索

探索できるダンジョンは記事現在2個+エンドコンテンツ用のミニダンジョン1個
回数制限はありますが、普通にプレイしてれば回数回復していくので使い切ることはないかもしれない。

最大4人のPTをRTS操作で進んでいきます。
TABキーで全員を一括選択、NUMキーで各キャラの選択が可能。
操作感はよく、直感的に操作できるのでここで悩むことはあまりない。

オートスキルをONにしておけば、スキルも勝手に使用してくれる。
「味方にもダメージ」と書かれたスキルはオートスキル候補からは外しておくこと。

その他Tips
ここからは攻略に関する情報となります。
記事作成時のバージョンはv0.4.19のため、最新バージョンとは大きく仕様が異なる可能性があります。
「這いよる破滅」「探索隊を設立する」どっちのシナリオが良い?

実はどっちも大して変わらない(シナリオ本筋は同じと思われる)。
最初はチュートリアルがあって、用意されたキャラで簡単に開始できる「這い寄る破滅」をオススメします。
◆這いよる破滅
・チュートリアル有り
・固定キャラ3人からスタート
◆探索隊を設立する
・チュートリアル無し
・キャラを4人作成してスタート(各要素ごとにリロール可能)

こちらだと、仕様理解できているなら良PTで開始できる。
ゲーム中だと初期はロックされている「エルフ」「ライカン」も使用可能。
ただし、一部出現しない背景がある(開発中に追加した背景が反映できていない?)。
また、初期キャラで「豊富(成長+50%)」な捧げものでの育成は資源の問題で難しいので、いきなりベストな育成を目指すのはやめた方がいい。
小技として、先に背景(⇒ステータス初期値に影響)でステータスをロックして、その後に背景を選び直すと初期値の高いキャラを作りやすい。
リクルート(募集)に関して
チュートリアルで仲間になる3人以外は画面右上の「募集」から

人員は初期は「人間」「リザードマン」の2種族のみだが、ゲームを勧めていくと「エルフ」「ライカン」が追加される。
物理系はリザードマン、魔法系はエルフが優秀。
人間は万能(器用貧乏)だが、重要特性の「陽気な愚者」持ちの場合、種族特性の取得経験+15%が何気に優秀。
人間なら、初期特性「陽気な愚者」+「遅い学習者」でもなんとかやっていける。
ライカンは夜のみ能力値+15%されるので、時間管理をしながら攻略のであればいいかもしれない。
成長値は多分どの種族も同じ(天才+豊富で最大10)。
初期値はおそらく背景に依存している。
成長の才能は重要
天才>卓越>優秀>中程度>貧弱の順でレベルアップ時の上昇幅が優遇される。
この才能は基本的には後から変更することはできないので募集の際の重要事項。
ただし、レベルアップ時に「完璧の刻印(レジェンド特性)」をつけると全ての才能が1ランクアップする。
初回のレベルアップ(1⇒2)の費用は安価なので、1つ特性枠を使ってはしまうが、リトライを使いまくって「完璧の刻印」を狙ってみるのも良い。

とはいえ、最初のPTは使い捨てと割り切って、厳選するのはある程度リソースが貯まってからの次のPTで行うことをオススメする。
リクルート画面のステータスの横のアイコンはそのキャラの得手不得手を示している。
ただし、リクルート時には2個程度は判明しているが、残りは?(ハテナ)表記になっていて、実際に雇ってみないと確認できない。

雇った後に、「ステータス」から全ての才能値を確認できる。
予めセーブしておけば、気に入らなかったらロードして巻き戻すということもできる。

長い目でみるとレベル1キャラを雇用するべき
特性には、レベル1で付与される「個人特性」とレベル2以降のレベルアップ時に付与される「刻印特性」に大別される。

募集時にレベル2以上のキャラはそのレベルに応じた数の「刻印特性」を予め付与されています。
「個人特性(暗いグレー)」「刻印特性(白/緑/青/金)」は色が違うので判別できる。
刻印特性はレベル毎に1個必ず付与される。
上キャラの場合は、レベル4なので個人特性2つ+刻印特性3つ。
募集時にレベル2以上のキャラはレベルアップの為のマナ石は節約できるものの、刻印特性やステータスアップ値の厳選ができないので最終的にはレベル1から育成したキャラより弱くなる傾向がある。
ただ、最初の雇用(4人目)は最終的には入れ替え候補となるのでスキルで選んでしまっても良い。
本格的なキャラ厳選はマナ石がある程度集まってからの新人で。
レベル1から育成すると、「豊富(多めのマナ石を消費する)」を選択することで、最大で50%のステータスボーナスを獲得できる。
通常時は「天才」でも7までしか上昇しないが、余分にマナ石を消費することで10まで上昇するチャンスもあるので、レベル1から育成した方が最終的に強くなる。

とはいえ、ゲームを始めた当初はマナ石も足りないので、最初のPTメンバーでステータス厳選はしないほうが良い。
あくまで本番のPTは資源がある程度貯まってから。
また、レベルが上がると「待遇期待」というレベルに応じた気分デバフがかかるので、拠点環境がある程度整うまでは、安易なレベルアップは考えどころかもしれない。

そこで重要となるのが「陽気な愚者」の特性。
獲得経験値にデバフが入るが、気分が+3(常時)されるというもの。
レベルは割とすぐ上限(現在5?)になるので、「獲得経験値ボーナス」のデバフはあまり大きなデメリットではない。

背景特性と、所持スキルツリーの関係
背景特性と装備可能種類は紐づいている。
なので、例えばサブクラス狙いで弓+鈍器+剣などの組み合わせを狙うことはできない(今のところ)。
今後、背景が追加されていけば組み合わせが増えていく可能性はある。
| 背景特性 | ステータス変化 | 剣 | 大剣 | 盾 | 鈍器 | 槍 | 弓 | 火 | 水 | 自然 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 盗賊 | 回避+5% 大剣-1 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 物乞い | 視界+2 空腹回復-0.02 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 脱泳病 | クリティカル率+10% クリティカルダメージ-20% | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 貴族探検家 | 命中+10% 回避-5% | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| シンドン | 体力-15% 火魔法適正+2 自然魔法適正+2 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 酒場の店員 | 最大エネルギー+10% 研究速度-20% | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 呪われた子 | 魔法耐性-8 魔法攻撃+10% | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| ヘビ取り | 攻撃速度+10% ガード確率-10% | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| ハンター | 弓適性+1 物理耐性-8 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 放浪者 | 視界+2 エネルギー回復-0.02 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 偵察兵 | 弓+1 鈍器-1 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 哲学者 | 研究+20% 物理攻撃-10% | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 森の番人 | 自然+1 魔法耐性-8 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 馬車 | 最大重量+20% 製作-20% | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 鉱夫 | 採掘+20% 研究-20% | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| ポーター | 最大重量+20% クールタイム減少-10 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| メジャー | 移動速度+10 最大重量-20% | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 徴収兵 | 盾適性+1 魔法攻撃力-10% | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 鍛冶屋 | 鍛冶+20% 料理-20% | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| ウィザード | 魔法攻撃+10% 物理攻撃-10% | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 見習い騎士 | 剣適正+1 クリティカル率-5% | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 奴隷 | 物理耐性+8 最大エネルギー-20% | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 追放された君主 | 大剣適性+1 物理耐性+8 回避-5% 空腹回復量-0.01 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 肉屋 | クリティカルダメージ+20% 回避-10% | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 傭兵 | クリティカル率+10% ストレス増加+20% | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 行商人 | 移動+10% ガードダメージ減少-10% | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 大工 | 伐採+20% 採掘-20% | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| ギャンブラー | 命中-20% クリティカル率+10% | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| ならず者 | 物理攻撃+10% 回避-5% | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 腸医師 (葬儀屋) | 魔法耐性+10 物理耐性-10 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| ドルイド | 自然+1 火-1 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 護衛隊長 | 体力+10% 回避-5% | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 夜景 | クリダメ-20% 視界+3(夜) | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 沼地守護者 | 最大エネルギー+10% 魔法攻撃-10% | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 庭師 | 魔法耐性+15 経験-50% | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 市警備隊 ※ローウェル限定 | ガード確率+10% 採集-20% | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 密猟者 ※リアナ限定 | 回避+5% 最大重量-20% | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 追放された戦士 ※クラガス限定 | 体力+10% クリティカル率-5% | 〇 | 〇 | 〇 | ||||||
| 獣のハンター ※エンドルシ限定 | クリティカル率+10% 回避-10% | 〇 | 〇 | 〇 |
※一部の背景は特定種族限定
闇の荊を除去し、周囲を開拓
「女神の涙」を作成できるようになったら、「闇の荊」を除去することで、周囲の海のようなエリアを開拓できるようになります。
「女神の涙」作成には粘土とマナ石が必要。



爆発の予想範囲より少し広い。

こうやって拠点敷地を広げていく。
素材入手場所
丸太
最初はダンジョンで木を伐採。
1つ目のダンジョンをクリアした後は、商人から取引できるので自分で伐採する必要はなくなる。

ギルド商人から購入。
ギルド商人は、2つ目のダンジョン(0F)で「商人の秤」を購入し、「商人の間」を拠点に作ることで拠点に永住してくれるNPC。
石
最初は拠点周辺で大量に採れるので余るが、次第に枯渇していく。
石資材の建設を行う頃には全く足りなくなる。
ただれた巣穴(2つ目のダンジョン)だと粘土のオマケで入手できるが微量。

廃坑(3つ目のオマケダンジョン)まで行くと、宝箱からまとまった数入手できるようになるので、そこまでは建築資材は木材メインで頑張るのが良い。
粘土
基地拡張のための「女神の涙」の材料のセラミックを量産するのに大量に必要になるのが「粘土」
初期ダンジョン(沈黙のヴェール)の3Fのナメクジがわずかにドロップするが非常に効率が悪いので、2つ目のダンジョン(ただれた巣穴)の石を採掘して大量に入手するのが良い。
ついでに石も多少は採れる。

マナ石


レベルアップ時に大量に必要になる「下級マナ石」「中級マナ石」。
下級マナ石は序盤から敵が少量ドロップするが、2つ目のダンジョン(ただれた巣穴)なら一度に10個以上落とすこともあるくらいドロップ量が増える。
中級マナ石は2つ目のダンジョン(ただれた巣穴)の精鋭(エリート)敵がドロップする。
下級マナ石より集めづらい。

上位マナ石はレベル6のレベルアップに必要だが、現時点で入手経路は不明。
可能性としては、3つ目のダンジョン(廃坑)の深層だが、未実装の可能性もある。
気分対策
個室での就寝、食堂での食事は、長時間バフが付くので重要。
もしかしたらダンジョンで地べたで寝ると上書きされるかも…
ダイス、ダーツ、カード遊びは別枠で+1ずつ付くので、3種とも作っておく方が良い。
食事種類によるバフは手っ取り早く気分を上げることができるが、効果時間が短いので注意。

拠点設備が揃ってくると余裕が出てくるが、まずは粗末なものでも「個室」「食堂」は作った方が良い。
ステータス深掘り(抜粋)
《攻撃力》
注意すべき点としては、乗算バフは最後に計算されるので効果が大きいこと。


これらは、上の加算合計値(180)に対して乗算されている。

《攻撃速度》
攻撃速度は基礎値(0.4固定)以外には、敏捷によるバフがほとんど。
なので、通常攻撃主体のキャラにとっては「敏捷」ステータスはかなり大きい要素となっている。
右は攻撃速度12%のアクセサリー装備時。
わずか0.08ではあるが、0.48⇒0.56なので16%ほど攻撃回数が増えるので通常攻撃メインなら有用。
盾の-30%はかなり痛いデバフで、通常攻撃主体であれば盾持ちのデメリットは結構大きい。

《クリティカル率》
基礎値は8%しかない。
それ以外には基本的には「認知」×0.3%のみなので、認知ステータスは重要。
とはいえ、認知30あっても+9%程度。
上級クリティカル確率の刻印(青)は直接+15%上乗せ。

狙えるものではないが、背景特性の「傭兵」は10%増やせる。

ブリッツのサブスキルのシャープシューター(最大で+42%)
どの武器でも適用される(多分)。

《命中率》
実はステータス値による底上げがない。
なので、大剣を使う場合、サポートなしだと2割は外れてしまうので注意が必要。

貴族探検家の背景特性があれば、多少緩和できるが、それ以外だとアクセサリーで調整する必要がある。
また、命中に関しては相手の回避でさらに減少されるので、もし回避値が設定されている敵がいる場合はさらに実効命中値が下がる可能性がある。

アクセサリーで所持重量を補強



緑のクリスタル鉱石が入手できるようになったら、忘れずに厳選していきたいのが2種のアクセサリー。
なんといっても最大重量を増やせる緑結晶シリーズが便利。
もう1つは魔法系ならクールタイム、スキルをあまり使わないキャラなら最大エネルギーが安定か。
大剣などで命中率を確保したい場合は、赤結晶で命中率+物理攻撃が安定。
数値に関しては、ランダム性はあるがネックレス>指輪のようです。
使用PT
現在の進捗は深層16F。
この時点ではまだ上位マナ石は入手できず。

鈍器+盾
盾は微妙だったのだけど、作り直す気にはなれず。

弓
弓は矢の管理が面倒だけど、優遇職。

両手剣
命中がデフォルトで80%しかないのだけど、やはり作り直す気になれず。

水魔法
回復を信じて自然魔法を使っていたが、対ボスが厳しかったため、水魔法で作り直し安定した。
前衛は割と何でもいい気はする。
自分は使えなかったが、戦士(サブスキルツリー)の両手持ち(物理+35%)を前衛の軸にするのが良かった気がする。
魔法は自然より水をオススメする(召喚が便利)。
火は使ってないので分かりません。

シナリオを通して1回だけ付けれる(?)「最高の戦士」は両手剣リザードマンに付けたが他に付け直すことはできないのだろうか。
※9/12アプデで特性付与アイテムを再購入できるようになったので、できるようになったっぽい
最後に
現状はコンテンツ不足(でも今でも楽しい)。
今後に十分期待できるゲーム

現状でレベル6以降が実装されているかは不明ですが、一部のスキルは既に仮実装されているようで、楽しみですね。
早期アクセスということで、序盤のみだと思いますがゲームの根幹はよくできている。

現状のエンドコンテンツの深淵はとりあえず16Fまで潜ってみたが、敵が強化されるものの報酬(宝箱)の中身は変わり映えせず。
上位マナ石はまだ未実装かな?

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